複合施設「隼Lab」- トータルプロデュース


  • CLIENT:株式会社シーセブンハヤブサ
  • BRANDINGWEBVICILOGOMAINGRAPHIC

地域コミュニティとビジネスコミュニティが緩やかに交わり
新たな文化を生み出すコミュニティ複合施設「隼Lab」。

Lab.は、鳥取県八頭郡隼地区にある旧隼小学校をリノベーションし、
官民、地域が一体となりオープンしたコミュニティ複合施設です。

弊社では、こちらの施設の企画、コンセプト開発から始まり、プロデュース、ゾーニング計画、ロゴデザイン、グラフィックデザイン、ソフトコンテンツ開発、まで、トータルでブランディング、プロデュースを担当。

さらに隼Lab.の運営会社シーセブンハヤブサ の代表も弊社代表古田が兼務し、
筆頭株主として経営、運営にも深く携わっています。


隼Lab.は、ビジネスコミュニティと地域コミュニティーが融合・共存し、町に新たな文化を生み出すをコンセプトに運営しています。

ここでは、様々な年齢、業種、出身地の方々が緩やかに繋がり、交わる事で、町に新たなきっかけやチャレンジを生み出しています。

1階にはカフェやセレクトショップなど2店舗がテナントとして入居している他、
地域の活動団体や訪問看護ステーションとしても使われており、地域内外に開かれたフロアとなっています。

一階のカフェの風景です。地域コミュニティとビジネスコミュニティを繋ぐハブとして存在しています。構想段階からカフェの重要性を考え一階のメインフロアに配置しました。

連日地域の方々やお子様連れのお客様、入居企業の方々で賑わっています。

広い絨毯スペースも併設しており、のんびりとお子様連れでも楽しめるカフェとなっています。


隼小学校時代に使われていた図工室は、あえてあまり手を加えず懐かしさを残しながら、ワークショップルームに。家庭科室はシェキッチンとして、日々工作イベントや料理教室などの貸しスペースとして解放しています。

オリジナルのペンケースを制作する革製品づくりスクール。

家庭でできる燻製料理スクール。 

 

図書室はシェアライブラリとして転用し、子供から大人まで様々なかたが利用できるライブラリーを設置。

そして、二階と三階は主にワークスペースとして、シェアオフィスとコワーキングスペースとなっております。現在オフィスには15社が入居しコワーキングスペースは30社(個人事業主含む)が入居するスペースとなります。
ここでは、地方における新しい働き方や多様な働きかた、新たなチャレンジを応援するスペースとして運営。


そのほかにもビジネス系のイベントや経営スクール、多種多様なイベントが日々開催されており、地域コミュニティとビジネスコミュニティそして外からの来訪者の方々が融合するコミュニティ複合施設となっています。

 

屋内だけでなく、校庭やテラスでも様々な催しが開催されています。
毎月一回開催される隼にちようマーケットは人気イベントとなっています。



日本一人口の少ない田舎から
日本の未来のモデルになる田舎をつくる。

 Lab.は、ただシェアオフィスやコワーキングスペースが存在しているのではなく、地域や企業、行政が一体となり地域課題の解決や新たな産業・雇用を創出する場を目指しています。
そして、この日本一人口の少ない田舎から日本の未来のモデルになる田舎をつくるをミッションに地域になくてはならない場になるよう日々奮闘しています。

隼lab. HP : https://hayabusa-lab.com/

(隼Lab.が評価され地方創生大賞 ブロック賞を受賞。)